図を作る
表で工程と接続を決め、業務の流れが読める図を作ります。
最終確認日:
始める前に
ログインし、新しい図を作成します。作りたい業務の開始・終了と、その間の工程を短い言葉で用意します。
操作手順
空白かテンプレートを選ぶ
テンプレートの選択画面で「空白のプロジェクト」を選び、エディタの「表」を開きます。既存の図から始めたい場合はテンプレートを選びます。
実画面: テンプレート選択画面の下部にある「空白のプロジェクト」から練習を始めます。 確認ポイント新しい練習用の図を編集しています。
工程名を入力する
「ステップを追加」で工程を追加し、「処理内容」に実際の作業名を入力します。たとえば受付・内容確認・完了の3行を作ります。
実画面: 表に受付・内容確認・完了を入力し、図に反映した状態。 確認ポイント1行に一つの作業を書いています。
接続先を設定する
各行の「次のステップ」を開き、接続先の工程を選んで保存します。必要な分岐は「種別」を「判断」にして、接続先と条件を設定します。
実画面: 「受付」行の「次のステップ」セルが赤枠の場所です。ここを押すと接続先の設定が開きます。未接続の場合は同じセルに「接続なし」と表示されます。 実画面: 「次のステップ」から接続先を選ぶ画面。 実際の操作を動画で見る
赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。
確認ポイント途中の工程に意図しない「接続なし」がありません。
矢印を辿って保存する
キャンバスで開始から終了まで矢印を辿ります。抜けた工程や接続を表で直し、ファイルメニューから保存します。
確認ポイント開始から終了まで説明できる流れになっています。
完了の確認
工程名と矢印が意図した業務の順序になり、保存した図を開き直せます。
うまくいかない場合
AIで始める場合は入力に対象業務・開始・終了・主要工程を含めてください。生成結果は毎回変わり得るため、見た目の一致ではなく工程と接続を確認し、表で修正します。
よくある疑問
最初から細かく書くべきですか?
まず主要な工程で全体を作り、説明が長くなる工程を詳細フローに分けると確認しやすくなります。
AIで作った図も修正できますか?
工程名・種別・接続先は表で確認して修正します。業務に合うかを人が確認してから保存してください。