工程の詳細を作り、全体に戻る
全体図を読みやすく保ちながら、一つの工程を細かい作業に分けます。
最終確認日:
始める前に
親になる工程がある図を開きます。例として「内容確認」の中に「入力を確認」「不足を確認」を作ります。
操作手順
親工程の詳細を開く
表で親にする工程の行を見つけ、「詳細」列の「詳細フローを作成」を押します。「詳細」列が見えない場合は表を横にスクロールします。既にある場合は「詳細フローを表示・編集」で開きます。
実画面: 赤枠の「内容確認」行をたどり、右端の「詳細」列にある赤枠の重なったレイヤーのアイコン(詳細フローを作成)を押します。列が見えない場合は表を横にスクロールしてください。 確認ポイント対象は内容確認の行です。別の行の詳細を押していません。
子工程を追加してつなぐ
詳細側の表で工程を追加し、「処理内容」と「次のステップ」を設定します。親工程を編集しているのか、詳細に入っているのかをパンくずで確認します。
実画面: 内容確認の詳細フローを開き、子工程を表と図で確認する画面。 実際の操作を動画で見る
赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。
確認ポイント子工程の名前と接続が正しく表示されています。
親階層へ戻る
パンくずに表示された親階層を選択し、全体図に戻ります。親工程が残っていることを確認します。
確認ポイントパンくずがルートに戻り、親工程が残っています。
詳細を開き直す
親工程の詳細をもう一度開き、追加した作業が残っていることを確認して保存します。
確認ポイント子工程が残っていることを確認できています。
完了の確認
親工程を残したまま、全体図と詳細図を往復できます。
うまくいかない場合
違う工程の詳細が開くときは対象行とIDを確認します。汎用IDの警告が出たら画面の案内に従い識別できるIDにします。詳細を削除する操作と親へ戻る操作は別なので、戻るときはパンくずを使います。
よくある疑問
詳細のアイコンが薄く見えます
未作成の詳細は薄いレイヤーアイコンで表示されます。行と列を確かめ、マウスを置くと表示される「詳細フローを作成」を確認してください。
全体図から子工程が消えました
全体図と詳細図は別の階層です。親工程の詳細を開き、子工程がそちらにあるかを確認してください。