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操作ガイドの一覧へ

工程の詳細を作り、全体に戻る

全体図を読みやすく保ちながら、一つの工程を細かい作業に分けます。

最終確認日:

始める前に

親になる工程がある図を開きます。例として「内容確認」の中に「入力を確認」「不足を確認」を作ります。

操作手順

  1. 親工程の詳細を開く

    表で親にする工程の行を見つけ、「詳細」列の「詳細フローを作成」を押します。「詳細」列が見えない場合は表を横にスクロールします。既にある場合は「詳細フローを表示・編集」で開きます。

    実画面: 赤枠の「内容確認」行をたどり、右端の「詳細」列にある赤枠の重なったレイヤーのアイコン(詳細フローを作成)を押します。列が見えない場合は表を横にスクロールしてください。

    確認ポイント対象は内容確認の行です。別の行の詳細を押していません。

  2. 子工程を追加してつなぐ

    詳細側の表で工程を追加し、「処理内容」と「次のステップ」を設定します。親工程を編集しているのか、詳細に入っているのかをパンくずで確認します。

    実画面: 内容確認の詳細フローを開き、子工程を表と図で確認する画面。
    実際の操作を動画で見る

    赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。

    確認ポイント子工程の名前と接続が正しく表示されています。

  3. 親階層へ戻る

    パンくずに表示された親階層を選択し、全体図に戻ります。親工程が残っていることを確認します。

    確認ポイントパンくずがルートに戻り、親工程が残っています。

  4. 詳細を開き直す

    親工程の詳細をもう一度開き、追加した作業が残っていることを確認して保存します。

    確認ポイント子工程が残っていることを確認できています。

完了の確認

親工程を残したまま、全体図と詳細図を往復できます。

うまくいかない場合

違う工程の詳細が開くときは対象行とIDを確認します。汎用IDの警告が出たら画面の案内に従い識別できるIDにします。詳細を削除する操作と親へ戻る操作は別なので、戻るときはパンくずを使います。

よくある疑問

詳細のアイコンが薄く見えます

未作成の詳細は薄いレイヤーアイコンで表示されます。行と列を確かめ、マウスを置くと表示される「詳細フローを作成」を確認してください。

全体図から子工程が消えました

全体図と詳細図は別の階層です。親工程の詳細を開き、子工程がそちらにあるかを確認してください。

次の操作

ダッシュボードを開く (別タブで開きます)

確認