図を書き出す
必要な範囲と形式を選んで、図をファイルとして渡せるようにします。
最終確認日:
始める前に
書き出す図を開きます。「現在のダイアグラム」と「プロジェクト全体」では出力範囲が違います。形式によるプラン制限はメニューの表示で確認します。
操作手順
出力する範囲を決める
「ファイル」→「エクスポート」を開き、現在の図だけか、詳細を含むプロジェクト全体かを選びます。
実画面: ファイルメニューから書き出す範囲と形式を選ぶ画面。 確認ポイント詳細図も必要ならプロジェクト全体を選んでいます。
用途に合う形式を選ぶ
用途に合わせて利用可能な形式を選びます。閲覧用ならPDFやPNG、再編集用のデータが必要ならデータ形式の項目を確認します。
確認ポイント閲覧用なのか、編集用のデータなのかを決めています。
ダウンロードした中身を確認する
ダウンロードしたファイルを開き、文字の欠け、矢印、必要な詳細図が含まれるかを確認します。
確認ポイント保存先のファイルを実際に開いて確認できています。
完了の確認
保存先にファイルがあり、必要な図の範囲と文字を確認できます。
うまくいかない場合
詳細図がない場合は出力範囲が「現在のダイアグラム」になっていないか確認します。ダウンロードされない場合はブラウザのダウンロード欄と画面のエラーを確認し、描画が完了してから再試行します。
よくある疑問
PNG・PDF・JSONの違いは?
PNGは画像として貼り付ける用途、PDFは文書として配布する用途、JSONは編集用データを手元に残す用途です。利用できる形式はメニューで確認してください。
詳細図がファイルにありません
現在のダイアグラムだけを書き出していないか確認します。必要ならプロジェクト全体の形式を選び直してください。