AIチャットで図を作成・修正・相談する
業務の説明をAIに伝え、作成された図を確認して直します。図を変更しない「相談のみ」も使い分けます。
最終確認日:
始める前に
ログインし、練習用の図を開きます。AI欄に表示されるクレジット残高と負担先(個人・組織)、編集権限を確認してください。相談もAI利用に含まれます。
操作手順
AI欄と残高を確認する
左上の「AI アシスタント」アイコンを押します。入力欄が有効で、残高とクレジットの負担先が表示されていることを確認します。詳細フローについて依頼する場合は、先にその詳細を開いてパンくずを確かめます。
実画面: 左上のAIアイコンでチャットを開きます。AI欄の残高と、入力欄の上にあるクレジットの負担先を確認します。 確認ポイント入力できる状態で、クレジットの負担先と対象の階層が分かります。
業務と例外を入力する
入力欄に、開始・終了・主要な工程・例外を書きます。例:「受付→内容確認→完了の流れを整理してください。不足があれば差し戻す分岐も必要です」。分からない場合は業務例のボタンを選び、入力された文章を自分の業務に直します。業務例を選んだだけでは送信されません。
実画面: AIへの依頼を入力した送信前の状態。赤枠は入力欄と右下の送信アイコンです。図は手入力の練習用サンプルです。 確認ポイント始点・終点・分岐条件が文章に含まれています。画像は送信前の入力例です。
送信して質問に答える
入力欄右下の送信アイコン、またはEnterで送信します。改行はShift+Enterです。AIから確認の質問が来たら、担当者や判断条件など、聞かれた内容を補足します。生成中は返答を待ち、待機を止める場合は「中止」を使います。
確認ポイント送信した内容が会話に表示され、質問に必要な情報を補足できています。
会話の内容を図にする
説明が揃い、まだ図になっていない場合は「相談のみ」をオフにして「この内容でフローを作成」を押します。このボタンは入力欄の下書きを送る操作ではないため、必要な説明は先に送信してください。会話が始まる前や相談中はボタンが無効になります。
確認ポイント必要な説明を送信済みで、相談のみがオフになっています。
結果を確認して修正する
AIの返答と図の両方を確認します。工程名・矢印・分岐条件・詳細の階層を照合し、違う場合は「内容確認で不足ありの場合だけ差し戻しへ接続して」のように、対象と変更内容を絞って追加依頼します。細かな修正は表からも行えます。
確認ポイントAIの文章だけでなく、図の工程・接続も確認しました。
図を変えずに相談する
図を変えずに意見がほしい場合は「相談のみ」をオンにします。例:「内容確認に時間がかかっています。図を変更せず、見直す観点を3つ教えてください」。相談は現在開いている階層を参照します。作成・修正に戻るときはオフにしてください。
実画面: 「相談のみ」をオンにして質問を入力した送信前の状態。赤枠でスイッチと入力欄を示しています。 確認ポイント相談のみがオンになっており、相談したい階層を開いています。
業務との一致と保存を確認する
提案された内容を実際の業務と照合し、採用する変更を決めます。AIが図を更新した場合は自動保存の成否も確認し、保存エラーや未保存が残っていれば解消してから画面を閉じます。
確認ポイントAIが補った前提を確認し、保存エラーが残っていません。
完了の確認
依頼した工程・条件が図に反映され、相談だけのやり取りと区別できます。保存状態を確認し、AIが補った内容も自分で説明できます。
うまくいかない場合
送信できない場合は、空欄・1,000文字の上限・生成中・ログイン・クレジット・編集権限を確認します。残高の取得エラーは画面の再試行を使います。「この内容でフローを作成」が無効なら、先にメッセージを送り、相談のみをオフにしてください。
よくある疑問
相談のみはクレジットを使いませんか?
相談もAIへの送信です。利用前に残高と負担先を確認してください。分析画面で入力済みの時間・コストを見る操作とは異なります。
AIの図が例と同じになりません
出力の見た目や工程数は変わります。自分の業務の工程・条件・担当・親子関係に合うことを完了条件にし、足りない条件を具体的に伝えてください。