保存して図を開き直す
未保存の状態を解消し、ダッシュボードから同じ図を開き直せることを確認します。
最終確認日:
始める前に
編集可能な図を開き、ログイン中のアカウントと図の名前を確認します。保存できるかどうかは、権限・プラン・上限など画面の案内に従って判断してください。
操作手順
図の名前と保存状態を見る
画面上部で図の名前と保存状態を確認します。「未保存」やエラーがある場合は、ページを閉じる前に原因を確かめます。
確認ポイント別の図を編集していないことを確認できています。
クラウド保存を実行する
「ファイル」→「クラウド保存」を押します。「保存中」の間は待ち、完了表示またはエラーメッセージを確認します。接続先の設定ダイアログの「保存」は接続内容の確定なので、クラウドの保存状態も別に確認します。
実画面: 「ファイル」メニューの「クラウド保存」が赤枠の操作です。保存完了を確認してから図を閉じます。 確認ポイント保存中やエラーのまま画面を閉じていません。
同じ図を開き直す
保存完了を確認した後、ダッシュボードで同じ名前の図を開きます。受付・内容確認・完了が残っていることと、内容確認の詳細に入れることを確認します。
確認ポイント工程と詳細が残っています。
必要ならデータを手元に残す
手元にも編集用データを残す場合は、「ファイル」→「エクスポート」→データの「JSON」を利用できるか確認します。閲覧用のPNGやPDFと編集用データを目的に応じて使い分けます。
実画面: ファイルメニューから書き出す範囲と形式を選ぶ画面。 確認ポイント編集用データと閲覧用ファイルを区別できています。
完了の確認
同じアカウントで図を開き直し、工程・矢印・詳細が保存されていることを確認できます。
うまくいかない場合
保存できないときは通信、ログイン状態、編集権限、上限のメッセージを確認します。未保存のまま再読み込みしないでください。解決までの退避が必要なら利用可能なデータ書き出しを確認します。
よくある疑問
接続画面で保存したので、もう閉じてもよいですか?
接続の保存とクラウドの保存状態は別に確認します。画面上部に未保存やエラーが残っていないことを確かめてください。
保存した図が見つかりません
保存時と同じアカウント・場所・名前かを確認してください。図の検索や絞り込みも解除して探します。