画面の見方と操作する場所
構造・表・キャンバスの役割と、作業中の階層の確かめ方を覚えます。
最終確認日:
始める前に
練習用の図を開きます。画面幅やパネルの開閉状態によって配置は変わります。画像は拡大して確認できます。
操作手順
パネルを切り替える
左上のアイコンで「構造」「AI アシスタント」「表」の表示を切り替えます。手入力で練習するときは表を開き、不要なパネルを閉じると作業場所を広く使えます。
実画面: 左上でパネルを切り替え、表で工程を編集し、キャンバスで図を確認します。 確認ポイント作業に必要な表が表示されています。
表の列を使い分ける
表の「処理内容」は工程名、「種別」は図形の種類、「次のステップ」は矢印の接続先です。工程名を変えるときは処理内容、順序を変えるときは次のステップを操作します。
確認ポイント工程名と接続先を編集する場所を区別できます。
隠れた列を表示する
「詳細」列が見えない場合は、表の下部を横にスクロールします。パネル境界をドラッグして表を広げることもできます。内容確認の行と、その行の詳細アイコンを対応させてください。
実画面: 赤枠の「内容確認」行をたどり、右端の「詳細」列にある赤枠の重なったレイヤーのアイコン(詳細フローを作成)を押します。列が見えない場合は表を横にスクロールしてください。 確認ポイント親工程の行と詳細アイコンを同時に確認できます。
階層と表示範囲を確認する
キャンバスのパンくずで現在の階層を確認します。「ルート」は全体図です。詳細に入った後は「1階層上へ戻る」またはパンくずで親へ戻ります。図が見切れるときはキャンバス下部の「全体を表示」を使います。
実画面: 内容確認の詳細フローを開き、子工程を表と図で確認する画面。 実際の操作を動画で見る
赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。
確認ポイント全体図か詳細図かをパンくずで判断できます。
完了の確認
工程名・接続・詳細を変更する場所と、現在の階層を自分で確認できます。
うまくいかない場合
表が消えた場合は左上の表アイコンで再表示します。コード表示になっている場合は「表」に切り替えます。画像と配置が違っても、列名とアイコンの説明で操作対象を探してください。
よくある疑問
コード欄に貼り付けられません
コード欄は表示・コピー用です。工程や接続の変更には表を使ってください。
表が狭くて操作できません
不要なパネルを閉じ、パネル境界で幅を調整します。右側の列は表の横スクロールで表示できます。