最初の業務フローを作る
「受付 → 内容確認 → 完了」の3工程を作り、内容確認の詳細に入り、全体へ戻ります。最後に保存と共有を確認します。
最終確認日:
始める前に
ログインしてダッシュボードを開きます。練習用の新しい図を使い、既存の仕事の図は編集しません。共有まで試す場合は公開してよい内容を使い、利用できるプラン・権限を画面で確認してください。
操作手順
練習用の図を開く
ダッシュボードで新しい図を作成します。テンプレートの選択が出たら「空白のプロジェクト」を選びます。エディタの「表」を開きます。
実画面: テンプレート選択画面の下部にある「空白のプロジェクト」から練習を始めます。 確認ポイント空白の図と編集用の表が表示されています。
3つの工程を入力する
「最初のステップを追加」または「ステップを追加」で行を用意します。「処理内容」を編集し、受付・内容確認・完了の3工程にします。不要な初期行があれば練習用の図の中だけで整理します。
実画面: 表に受付・内容確認・完了を入力し、図に反映した状態。 確認ポイント受付・内容確認・完了の3行があり、図にも同じ名前が表示されています。
工程を矢印でつなぐ
受付の「次のステップ」セルを開き、内容確認を接続先にして保存します。同様に内容確認から完了へ接続します。図の矢印がこの順序になっていることを確認します。
実画面: 「受付」行の「次のステップ」セルが赤枠の場所です。ここを押すと接続先の設定が開きます。未接続の場合は同じセルに「接続なし」と表示されます。 実画面: 「次のステップ」から接続先を選ぶ画面。 実際の操作を動画で見る
赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。
確認ポイント受付 → 内容確認 → 完了の順で矢印がつながっています。
内容確認に詳細を作る
内容確認の行の「詳細」で「詳細フローを作成」を押します。開いた詳細の表に「入力を確認」「不足を確認」の工程を追加します。
実画面: 赤枠の「内容確認」行をたどり、右端の「詳細」列にある赤枠の重なったレイヤーのアイコン(詳細フローを作成)を押します。列が見えない場合は表を横にスクロールしてください。 確認ポイントパンくずに内容確認が表示され、子工程の表を編集しています。
全体図へ戻る
パンくずの親階層を選んで全体に戻ります。受付・内容確認・完了の図が表示され、内容確認の詳細を再び開けることを確認します。
実画面: 内容確認の詳細フローを開き、子工程を表と図で確認する画面。 実際の操作を動画で見る
赤枠が操作・確認する場所を示します。音声なし・字幕付き。再生ボタンを押すと動画を読み込みます。手順は上の文章でも確認できます。
確認ポイント全体図に3工程が残り、詳細を再び開けます。
クラウドへ保存する
「ファイル」→「クラウド保存」を押し、保存完了を確認します。接続先の設定画面の「保存」とは別に、図の保存状態も確かめてください。未保存やエラーがある間はページを閉じません。
実画面: 「ファイル」メニューの「クラウド保存」が赤枠の操作です。保存完了を確認してから図を閉じます。 確認ポイント未保存や保存エラーが残っていません。
保存した図を開き直す
保存完了後、ダッシュボードから同じ図を開き直します。受付・内容確認・完了が残り、内容確認の詳細も開ければ、基本の練習は完了です。
確認ポイント開き直しても、工程と詳細が残っています。
必要なら共有する
共有も試す場合は「共有」→「公開リンク...」へ進みます。公開してよい内容か確認し、リンクをコピーして相手に見える表示を確かめます。共有は任意です。公開しない場合はそのまま練習を終えるか、図を書き出します。
実画面: 共有メニューの「公開リンク...」から公開設定へ進みます。編集者の招待とは別の操作です。 確認ポイント共有する場合は、相手に見える内容を自分でも確認できています。
完了の確認
3工程の全体図と内容確認の詳細を往復でき、保存した図をダッシュボードから開き直せれば入門は完了です。共有を行った場合は、共有先でも図を表示できることを確認します。
うまくいかない場合
表が見えない場合はエディタの表アイコンを開きます。矢印が違う場合は「次のステップ」を確認します。共有できない場合はクラウド保存の完了、権限、プランの表示を確認し、書き出しも検討してください。
よくある疑問
画像と同じ見た目になりません
画面幅や表示倍率によって配置は変わります。工程名・矢印の順序・親子関係が合っていれば進めて構いません。画像を拡大するとアイコンを確認できます。
共有まで行う必要がありますか?
入門は保存して開き直せた時点で完了です。公開したくない図は共有せず、練習を終えて構いません。